市街化調整区域の家はエンタメ
現場好きだけど図面と向き合う建築好き SONS 酒井です
今日は
ちょっと変わった立地にある土地の話をします
その名も「市街化調整区域」
なんだか聞きなれない名前ですが
この土地 実はとんでもない可能性を秘めてるんです
市街化調整区域ってなに?
chatGPTに聞くと
「これ以上家や建物を増やさないようにしましょう」と決められたエリアのこと
個人の解釈で言うと
「家が建つ土地、ポテンシャルのある中古なら、自然多めで広めで安くて最高の土地」
そもそも家って人生を楽しむ舞台のようなものですよね
市街地のように開発されすぎてない場所は
つまり 静かで 景色も抜群
でもなんかネガティブに聞こえたり
申請とか調査とか許可がちょっとだけめんどくさい
だけどそれはSONSがやること
この「めんどくささ」と「漠然とした不安」を超えた先に
あなたの家とエンタメが広がってます
この写真どうです?
そそられた方は読み続けましょう!
メリット1:土地価格がビビるほど安い
たとえば市街地で70坪2,000万の土地が
市街化調整区域では150坪800万とかも
特に建物が老朽化してたり、建て替えができない物件は
もう数字の意味がわからなくなってくるレベルで安くなります
どうせフルリノベするならいいですよね
メリット2:広いって正義
庭つき
駐車場5台付き
BBQスペースできる
サウナ小屋も建てられる
ドッグラン余裕
家庭菜園やり放題
プール作ってもまだ余る
敷地に余裕があるって
こんなにも心に余裕をくれるのかと 実感できます
メリット3:景色がアニメ
平成の表現だとこれはまさにプライスレス
立地によってはジブリです
山が見える
空が広い
星が降ってくる
都会では味わえない「絵になる暮らし」
日常が映画のワンシーンみたいになります
メリット4:隣と離れてる=自由
隣家との距離がたっぷり
だから…
薪ストーブ焚ける
サウナの煙くゆらせる
音も匂いも気にしない
つまり “リラックスエリア”
自然と人も集まります
メリット5:国道そばの便利地もある
市街化調整区域はいいけどでも不便かな??
福津市だと
スタバまで5分 イオンモールの目の前の
市街化調整区域も全然ありますよ
田舎=不便 じゃない
意外と幹線道路沿いも多いですから
アクセス抜群だったりします
「秘境感」と「利便性」の絶妙ミックス
※さらに建て替えもできると市街化調整区域でも土地の値段は上がりますが
便利な駅近の小さな土地より安いのは魅力
メリット6:固定資産税が笑えるくらい安い
市街地の土地に比べて税金がびっくり価格
年間一桁万円レベルもザラ
しかも土地が広いのにこの値段
ありがたすぎて市役所にお礼言いたくなる
250坪で4万円とかエグいです
メリット7:インフラあるとこもある
「上下水道あるの?」ってよく聞かれますが
あるとこ あります
ラッキー引けば
安くて広くてインフラ整ってる土地に出会えます
それもインフラがない時代には必須だった井戸もたいていあるかから
屋外水道使い放題 タダ
※インフラ整備地を見つけたら大アタリです
メリット8:とにかくリラックスできる
自然に囲まれ
人目も気にならず
騒音もない
本当の意味で “暮らす” を楽しめるのがこの土地です
都会で擦り減った心を
土と緑と静けさでゆっくりメンテナンス
ゆっくりバルコニーでコーヒーなんて実際しなくなるよー
なんてコメントするのは市街地の家
景色が良くてリラックスできるならずっとやり続けられます
結論:なかなか手放されないからレアだけど、その先にある暮らしは 唯一無二
市街化調整区域はクセが強い?
でもそのクセって人が暮らす原点
どっちかというと、市街地の方がクセじゃない?なんて言ってみたり
「自然と暮らす」
「広くて自由な家に住む」
「遊び心を形にする」
そんな人生を考えてる人には
ぴったりの選択肢です
設計も申請も手間はかかりますが
それは建築のプロと組めばちゃんと形になります
興味ある方はお気軽にご相談ください
現場か、ブログでお会いしましょう。
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ー時代を問わないベーシックなモノづくりー