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cal表紙の家のリノベ前の姿に絶句
建てたり書いたり 酒井です
雑誌『Cal』の表紙に掲載されたあの物件
実はこんな姿から始まりました
田舎によくある見たことある感じの家です
雨漏りしてシロアリが入り木材は腐れ 窓はわれてて 畳はカビてました
おまけにこの時はぼっとんお便所に、井戸水だけ、、
でもチラチラ見える景色が緑でスキ
不動産屋さんにこう言われたら買います?
『役所に確認したらこの物件は建て替えは無理でした。
リフォーム費用もかなりかかるでしょうね』
「これを買うのは流石にないか…?」と絶句してるように見える
SONSの不動産担当の奥さんです
でもこの時、このロケーションと土地の大きさと配置を見て
「最高の一軒になるわここ」とワクワクしたのを覚えてます
表紙と似たような構図ですので比べがいがありますね
この写真撮ってて良かった
リノベ前に、頭の中でこのイメージを高解像度でできるのが
お客様に貢献できるSONSの大きな売りと思ってます 個人的に
お客様に見せれる完成図はこの程度
ごめんなさい 信じる力で乗り越えてほしいです
keep getting better
建築って 目の前の劣化だけ見たり
駅近とか、調整区域とか、そんなことだけで判断すると
お宝を逃すこともあるんです
解体も進み
夕陽もいい感じに見えてきて
これぞ市街化調整区域が見せる景色です 好き
仕様はどう生まれ変わったのかもまたぼちぼち紹介します
お楽しみに
現場か、ブログでお会いしましょう。
OUR MISSION
定番なのにどこか今っぽい
ー時代を問わないベーシックなモノづくりー