cal vol.63の表紙の家になる
どうも SONSです
建築と自然 いや結構都会も好き 酒井です
今回は ちょっと嬉しいご報告
実はこのたび
全国誌『Cal(カル)』の63号の表紙になりました
また、HOME&STORE DESIGN SONSが特集されました
舞台は 福岡県福津市
海沿いの町の山手の畑に囲まれた築40年の平家と小屋
かつて農家さんが暮らした古い家に
もう一度、光があたりました
テーマは「日本が大好きなアメリカ人の家」
大人っぽくて 潮っぽくて
加減の良い海外の風が吹く
小さじいっぱいの日本のレトロをタイルを
デザインのスパイスにした家です
私が常に心がけているのは
「時代を問わないベーシックな家づくり」
「定番なのにどこか今っぽい」
それがSONSのスタイルでありミッション
僕が建築に込めている想いでもあります
そんな一棟が
雑誌「Cal」の表紙になりました
新築が難しい土地でも
デザイン設計と施工 で
こんなにも新しい暮らしが生まれるという
モデルケースとして取り上げていただきました
取材をしてくださったのは Cal編集長の秋元さん
写真も文章も ものすごく丁寧にまとめていただき感謝です
プロジェクトに込めた想いや背景が そのまま誌面になっています
古家時代の梁を活かした吹き抜けの構造や
サテライトオフィスを兼ねた倉庫リノベーション
高千穂シラスのそとん壁や
薪ストーブ サウナ ウッドデッキ バーベキューテラスまで
細部にわたって紹介されています
この特集を通して
市街化調整区域での家づくりに悩んでいる方や
リノベーションを考えている方にとって
少しでも参考になれば嬉しいです
雑誌Calは 全国の書店 コンビニ オンラインでも購入できますので
よかったら手にとって見てみてください
インスタグラムのハイライトでもBEORE AFTERをお気軽に楽しめます
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ではまた 次の更新で
現場か ブログでお会いしましょう